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  • 2009.05.18 Monday
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隣の駅まで歩いて下半身やせ

下半身やせにはウォーキングが有効なのですが、「時間がとれない」という人も多いはず。

でも、ちょっと日頃の生活を変えるだけでウォーキングをする時間は増やせます。


例えば、電車通勤をしている人で、隣の駅まで歩いていける範囲である場合には、1駅隣で歩いて電車に乗ってみる。これで、10分か20分くらいは楽にウォーキングをする時間をつくることができます。


また、買い物に行く時にいつも車などを使っているところを歩きでいってみる。

散歩がてらゆっくりと歩いていけば、いい運動になります。

周りの景色を見ながら、ウォーキングをして、下半身ダイエットに励む。悪くはないですよ。


ウォーキングで下半身やせ

下半身やせにはウォーキングが有効です。


ウォーキングは有酸素運動といわれる運動のひとつで、脂肪を燃焼させる効果があります。当然、下半身やせにも効果があります。

ウォーキングというのは、要するに「歩くこと」なのですが、ただ歩くだけではなく、ちょっと工夫をすることで、効率よく脂肪を燃焼させることができます。


ひとつめのコツは「腕をきちんとふって歩く」ことです。

腕をきちんと振って歩くと、体の各所の筋肉を使うことになるため、筋肉に負荷がかかります。当然、筋肉は負荷がかかればエネルギーを消費しますので、脂肪を燃焼させる効果は高まります。

ふたつめのコツは「20分とか30分とか比較的長い時間歩く」ことです。

実は有酸素運動をしても、脂肪が燃焼し出すには時間がかかることが知られており、最低20分以上運動を続けることで始めて脂肪が燃焼し出すと言われています。


下半身ダイエットを目指すならば、腕をふって20分以上歩く、ことを心がけてください。