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  • 2009.05.18 Monday
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下半身やせ食事法−フルーツ

下半身やせ、二の腕ダイエットを目指すならば、果物を意識的に食べましょう。

りんご、スイカ等といった果物にはカリウムや、ビタミンCが多く含まれています。

カリウムは利尿作用があり、塩分を体外に排出する効果があり、果物からカリウムを摂取することで、むくみ等が和らぐと言われています。

むくみは、下半身太りの原因となるセルライトの原因と言われていますので、カリウムをとることで、下半身太りの要因を取り除くことができるのです。


また、ビタミンCは、水分バランスの調整や、体内の代謝を助ける働きがあると言われおり、下半身やせの手助けをしてくれます。


いずれも、下半身やせには欠かせない成分といえますので、果物は積極的にとるようにしてください。

ただし、果物には糖分も多く含まれていますので、積極的にとるとはいえ、食べ過ぎには注意が必要です。


下半身やせ食事法-炒め物

下半身やせを目指すならば、炒め物にも気を使いましょう。


もちろん、下半身やせを目指す以上は脂肪分はできるだけ控えたほうがいいので、そういう意味では、炒め物はあまり食べないほうがいいには違いありません。

でも、下半身やせ中といえども炒め物を食べたい・・・、そんなときには注意点があります。

その注意点は「調理油の選び方」です。


様々な調理油がありますが「トランス脂肪酸」が含まれている油は選ぶべきではありません(トランス脂肪酸には体の働きを阻害する効果がある、と言われているからです。)

ですから、炒め物をする際には、オリーブオイルやバター等良質の油を使って調理をするようにしましょう。


下半身やせ食事法-うまみを生かす

下半身やせを目指すならば、うまみをうまく使った調理をしましょう。

下半身やせを目指すとはいえ、しっかりした味の食事を食べたいものです。

だからといって、塩分が多い食事を取っていては、「下半身やせ」は望めませんし、そもそも体にも良くありません。

そこで、うまく塩分を控えつつ、しっかりした味の料理とするために活用したいのが「うまみ」です。


「うまみ」というのは、いわゆる「だし」の味です。素材に含まれているうまみ(だし)をうまく使うと、塩分が濃くなくても、人の舌には十分濃い味として感じられ、満足感が得られます。

例えば、みそ汁の鰹だし、昆布だしを濃いめにとれば、塩分が控えめでもおいしくなります。

また、牛乳・トマトといった素材にもうまみ成分がたくさん入っています。そのため、ミルク煮や、トマト煮にすると塩分が少なくても、比較的味が濃く感じられます。


下半身やせを目指すならば、このような「うまみ」の多い食材を使った料理をしてみましょう。


下半身やせ食事法-素材の味を楽しむ

下半身やせを目指すならば、同時に素材の味を楽しめるようになりましょう。


普段料理を食べる際に、ドレッシングやしょうゆ、ソース等をかけると思います。

でも、試しにドレッシング等をかけずに食べてみてください。

もちろん、物足りない、と感じる場合も多いと思いますが、一方で、素材そのものの味がわかると思います。意外に素材そのものの味が濃いな、と感じる方も多いのではないでしょうか?


下半身やせを目指すためには、塩分を控えめにする必要があります。

普段つかっているドレッシング等を控える(あるいは控えめにする)と、当然塩分は控えめになるため、一番手がつけやすい部分といえます。

素材の味が楽しめて、かつ、塩分も控えられるのですから、下半身やせを目指すならば、ぜひ、ドレッシング等をかけない食事にチャレンジしてみてください。


ちなみに、私は、普段、ドレッシング等をほとんどかけないでいるのですが、下味だけでも十分おいしく食事をしています。