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  • 2009.05.18 Monday
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代謝と下半身太り

体の代謝が悪くなると下半身太りが起きやすくなります。

体の中では血液、リンパ液等様々なものが循環しています。

そして、循環の過程で、体中に栄養が届けられるとともに、老廃物が除去されていきます。


ところで、体の代謝が悪くなると、栄養が届かないとともに、老廃物が除去されない、という状態になります。

そうはいっても、活動するのに栄養は必要ですから、体の末端の細胞は脂肪を含む栄養を必死で摂取しようとします。

いっぽうで、老廃物は除去されませんので、脂肪細胞に含まれている古い脂肪は除去されずにそのまま脂肪細胞の中に取り込まれたままになってしまいます。

こうして、脂肪細胞がますます大きくなっていく結果太ってしまうのです。

脂肪細胞は下半身に多く存在していますから、当然、下半身やせがひどくなっていく、ということになってしまうのですね。


セルライトと下半身太り

セルライトとは脂肪が変質して、老廃物等をため込みながら、大きくなってしまったものをいいます。


セルライトは、下半身に貯まりやすい性質を持っています。

セルライトは脂肪の一種であるため、セルライトが貯まること、それ自体が、下半身太りの原因となってしまうのです。

また、セルライトの周りでは血液循環が悪くなり、水分もため込まれていきます。そのため、代謝も悪い、むくみも生じる、という下半身やせを目指すには最悪の状態になってしまうのです。


セルライトは、いったんできてしまうと、なかなか取り除くことはできません。そのため、セルライトを原因とした下半身太りの状態から下半身やせを目指すのは難しいのです。


むくみ と 下半身太り

体のむくみは、下半身太りが起きる前兆です。


ところで、「体のむくみ」とはいったいなんでしょうか?

「体のむくみ」の正体は、水分です。

水分がうまく循環せずに、体の一部にたまってしまうため、体の一部分がぶよんぶよんに膨らんでしまい「むくみ」が生じるのです。

よくあるのは、リンパ液の循環がうまくいかずに、下半身に溜まってしまうこと。

夕方になると靴がきつくなる、というのは、この「むくみ」が原因です。


では、なぜ「むくみ」が生じるのか?というと、血液やリンパ液がうまく循環していないことが原因です。

血液やリンパ液が循環しないと老廃物を除去することができません。

これは脂肪細胞から脂肪が出ていきにくくなる、ということを意味しています。

「むくみ」が起きやすい人は、脂肪がでていきにくくなり、結果として下半身太りになってしまうのですね。


脂肪細胞と下半身やせ

なぜ、下半身太りが起きてしまうのか?

下半身太りの原因は脂肪細胞にあります。


脂肪細胞というのは、脂肪をため込む細胞です。

脂肪細胞は脂肪を貯めれば貯めるほど、どんどん膨らんでいきます。

その結果、脂肪をとりすぎると太ってしまうのです。


ところで、脂肪細胞は、体中に均一に存在しているわけではありません。

脂肪細胞は上半身には少ない代わりに、下半身には多くの脂肪細胞が存在しています。

そのため、脂肪をため込む量も下半身のほうが多くなってしまい、結果として下半身太りが起きやすくなってしまうのです。


なぜ、脂肪が下半身に多いのか?きっと人間の進化の過程でそのほうが便利だったからなのでしょうが、現代女性にとっては迷惑この上ない話です。